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障がい者生活支援施設 花みずき
 ■はじめに
はじめに

花みずきは平成15年5月に開所した障がい者の「生活支援施設」です。基本的には横浜市内にお住まいの、主に「知的に障がい」のある方を対象にしています。開所して早14年経過しますが、現在は「施設入所支援」「生活介護」、「短期入所」「横浜市二次相談支援」の各事業を行っており、多くの方にご利用いただいています。

建物は3棟あり、中が2つに分かれていますので3小舎6ユニットと呼んでいます。小高い丘の上にあり、丘の上のコテージをイメージして設計されました。
その結果、10人のグループホームが6つあるという感じになりました。
施設のイメージにとらわれずに、自分の家を感じてもらえるような佇まいとし、ガラスと木がふんだんに使ってあります。
日中活動の場所はこれらの建物とは完全に切り離し、別の建物の2階に設置しました(昼夜の峻別)。活動の場所は廊下でつなげるのではなく、独立した部屋としました。

活動の部屋から1歩出ると、外の空気を吸うことができ、陽の光を浴びることができるオープンなスペースを多く設けました。
「普通の生活って何?」という質問があるかもしれませんが、花みずきでは普通の生活を提供することを目指しています。
施設でありながら施設でない。そんな生活の質の高さを目指しています。

webパンフレットはこちら

基本理念

 花みずきは「ノーマライゼーションの理念」を前提とし、その基本理念を次の4つにまとめています。

 @ どのような重い障がいのある人であっても、常にその人間的尊重を基とし、自由と
   人権とプライバシーが尊重されること。
 A 利用者も職員も人間として平等であり、共に育ちあう場を作り上げること。
 B 利用者と職員がともに民主的な施設運営を行うこと。
 C 地域社会の構成員として地域のニーズにより的確に対応できるひらかれた施設の
   実現を目指し、地域の多くの人たちとの交流の機会を持つこと。


施設概要

■種類 障害者支援施設
(主たる障害;知的障害)
■所在地 横浜市港北区新吉田町6001−1
■敷地面積 5687u
■延床面積 2288u
■建物構造 鉄筋コンクリート造2階建
共用棟及び居住棟3棟(6ユニット)
■開設 平成15年5月1日
■施設長 原田淳
■定員 入所支援;50名
短期入所;10名
生活介護;60名(入所50名含)




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