地域生活支援センター海 【所在地】〒223-0057 横浜市港北区新羽町1240-1 5階
【TEL】045-534-1212 / 1214(相談室) / 1215(さぽーとうみ)
【FAX】045-534-1213 /1216(相談室・さぽーとうみ)
アクセスアイコン アクセス≫ サイトマップアイコン サイトマップ≫ 
研修概要
建造物写真

1.事業者の名称及び所在地

地域生活支援センター海
神奈川県横浜市港北区新羽町1240-1 5階

2.研修事業の名称

介護職員初任者研修「事業者指定番号」第S057号

介護職員初任者研修事業者指定書はこちら≫

3.研修課程及び形式

介護職員初任者研修課程(通学)

4.開講の目的

介護サービス利用のニーズ増加に対応できる様研修を実施し、知識・技術を備えた有能な介護職員を育成し、地域福祉の充実と向上を目的とする。

5.研修責任者及び研修コーディネーターの氏名研修担当部署研修担当者及び連絡先

●研修責任者
 萩原 岳

●研修コーディネーター
 西原 淳一(苦情担当)

●研修担当者
 伊藤 卓
 山内 あやか
 佐藤 豊
 青木 美早起
 佐藤 涼

 <連絡先>045-534-1212(平日9:00~17:00)

6.受講対象者(受講資格)及び定員

定員:12名

受講対象者
  • 全日程に出席できる方
  • 心身ともに健康な18歳以上の方
  • 学習意欲のある方

7.募集方法(募集開始時期・受講決定方法を含む)受講手続及び本人確認方法

申込方法

 葉書に住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、研修会場まで送付。
 後日、申込者に「受講希望票」を送付。申込期日までに必要事項を記入し、研修会場の住所へ送付。
 受講決定者へは「受講決定通知書」を送付する。
 受講者多数の場合は、受講希望表を基に事務局員にて総合的に判断し受講者を決定する。

本人確認

 研修の受講決定者が本人であるかどうか等を公的証明書により確認する。公的証明書は、住民票・住民基本台帳カード・健康保険証・運転免許証・パスポート・年金手帳等による。

8.受講料、テキスト代

その他必要な費用     49,500円
(内訳)・受講料 43,020円 ・テキスト代 6,480円
 ※補講料 2,000円  再修了試験料 1,000円

9.研修カリキュラム

詳細はこちら≫

10.通信形式の場合その実施方法

  • 添削指導及び面接指導の実施方法
  • 評価方法及び認定基準
  • 自宅学習中の質疑等への対応方法

11.研修会場 (名称及び所在地)

地域生活支援センター海
神奈川県横浜市港北区新羽町1240-1 5階

12.使用テキスト(副教材も含む)

日本医療企画『介護職員初任者研修テキスト』

13研修修了の認定方法(習得度評価方法含む)

1 技術演習における修得度評価を行う。「こころとからだのしくみと生活技術」の次の項目について、各講義時間内で担当講師及び補助講師が技術習得度の評価を行う。評価は、チェックリストによりA~Dの4区分で評価を行い、A・B評価を受けた受講者を一定レベルに達している者とする。

(評価項目)
  • 家事と生活③
  • 整容に関連したこころとからだのしくみ
  • 移動、移乗に関連したこころとからだのしくみ
  • 食事に関連したこころとからだのしくみ
  • 入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみ
  • 排泄に関連したこころとからだのしくみ
  • 睡眠に関連したこころとからだのしくみ
  • 総合生活支援技術演習

(評価区分)
  • A:基本的な介護(介助)が的確にできる
  • B:基本的な介護(介助)が概ねできる
  • C:技術が不十分
  • D:全くできない

2 全科目修了時に、1時間程度の筆記試験による修了評価を行う。評価は次の評価基準により、C以上の評価を受けた受講生を評価基準に満たした者として認定する。

(認定基準)
  • A:90点以上
  • B:80~89点
  • C:70~79点
  • D:70点未満

14.欠席者の取り扱い(遅刻・早退の扱い含む) / 補講の取り扱い(実施方法及び費用等)

●遅刻・欠席について
遅刻は台風等の天候上の理由、災害、交通機関の遅延等の正当な理由がなければ認めない。30分以上の遅刻、あるいは早退された場合には、欠席と判断する。
不慮の事故およびご家族の諸事情、体調不良等で欠席された場合の事後の取り扱いについては、本学において協議・判断のうえ連絡する。

●補講について
やむを得ない事由により欠席となった場合は、補講により修了を認める。補講については後日補講日を設定する。

●補講費用
補講にかかる受講料については、1細目につき2,000円を受講者の負担とする。

15.科目免除の取り扱いとその手続き方法

科目の免除についてはこれを認めない。

16.解約条件及び返金の有無

オリエンテーション日(当法人が指定した日)翌日以後の受講キャンセルについては返金はしない。

17.情報開示の方法(ホームページアドレス等)

www.y-kyousei.or.jp/umi

研修機関情報 法人情報

  • 法人格・法人名・住所等
  • 代表者名、研修事業担当理事・取締役名、研修機関情報
  • 事業所名称・住所等
  • 理念
  • 学則
  • 研修施設、設備、研修事業情報 研修の概要
  • 対象
  • 研修のスケジュール(期間、日程、時間数)
  • 定員
  • 研修受講までの流れ(募集、申し込み)
  • 費用
  • 留意事項、特徴、受講者へのメッセージ、課程責任者
  • 課程編成責任者名、研修カリキュラム
  • 科目別シラバス
  • 科目別担当教官名
  • 科目別特徴、演習(実技内容・備品、指導体制)、修了評価
  • 修了評価の方法、評価者、再履修等の基準、実習施設
  • 協力実習機関の名称・住所等☆
  • 協力実習機関の介護保険事業の概要☆
  • 協力実習機関の実習担当者名
  • 実習プログラム内容、プログラムの特色
  • 実習中の指導体制・内容(振り返り、実習指導等)
  • 協力実習機関における延べ人数、講師情報
  • 名前
  • 略歴、現職、資格、実績情報
  • 過去の研修実施回数(年度ごと)
  • 過去の研修延べ参加人数(年度ごと)、連絡先等
  • 申し込み・資料請求先
  • 法人の苦情対応者名・役職・連絡先
  • 事業所の苦情対応者名・役職・連絡先

18.受講者の個人情報の取り扱い

受講者から取得した個人情報については、当法人事業の範囲内で個々人に適したサービスや情報提供を実施するために利用されます。お預かりした情報は、法人外(第三者)に提供することはありません。また、法令の規程による場合と公衆の生命や財産等重大な利益を保護する為に必要な場合は、個人情報を提供することがあります。

なお、修了者は神奈川県の管理する修了者名簿に記載されます。

19.修了証明書を亡失・き損した場合の取扱い

修了証明書または修了証明書(携帯用)に紛失等があった場合には、修了者本人の申し出により再発行をおこなう。

20.その他研修実施に係る留意事項

以下のいずれかに該当する場合は退講していただく場合がある。

  • 学習意欲が著しく欠け、修了の見込みがないと認められる者
  • 研修の秩序を乱し、その他受講者としての本分に反した者
  • 度重なる欠席、遅刻が続き、注意勧告に対し改善の見込みがない者
  • 健康面、精神面に不安があり、講義に影響があると認められた者
  • 事務局の指示に従わない者

退講処分のときは、受講料の返金はしない。

ページ上部へ