北へ ~芸術の秋~
2026-01-25
第72回
ほっと・館宿泊を伴う余暇活動第4回、今回は未開の地へ。
今回もお目汚し失礼いたします。
昨秋の旅行でしたが原稿作成とっても遅くなってしまいました。。。。。
さて、本文となります。
タイトルも何もかも大袈裟ですが、ほっとの旅行としては初?北関東、埼玉&栃木に行ってきました。
目的も「モノづくりがしたい!」というご利用者のご要望を受け、陶芸体験することに。
陶芸教室も探すと近隣含め沢山ありましたが、折角の旅行ということで遠出をすることにしました。
そこで見つけたのが埼玉県のとある陶芸教室。
そして、昼食も折角なので現地のB級グルメなんか探せたら良いな~と探していたら。。。。。
当然ながらありました。その名も「川幅うどん」。
名前の由来は「鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の幅が日本一であることにちなんで誕生した」とのこと。
気になる方はネットにて検索ください。
いろんなお店がありましたが、駐車場が広く、車椅子可、の予約できたお店でうどんを堪能。
結果川幅うどんを誰も頼まず普通のうどんを食べたのはここだけの話。
昼食も食べたので、いざ本題の陶芸へ。
場所はうどん屋さんから車で30分程度。アクセスの良さからドラマとかでも使われるような素敵なギャラリーでした。
実際使用された際の全国区のドラマのワンシーンの写真があったり。
陶芸体験については、ろくろは使用せず、手びねりという手法での体験。
先方の先生がとても良い方で、ご利用者にもとても理解があり、同じ目線で話しかけて下さり、自由に作成してほしいと言ってくださったり、作ったものを芸術的視点で高評価のコメントを頂いたりと。
なにより我々スタッフを介さず、ご利用者と先生が気さくに話している様子を見ていて、本年度の旅行で目指そうとしていたものが全部詰まったような、素敵な時間が過ごせました。
焼き上がった品物は後日、約1ヶ月後に送付されてくるとのことでとても楽しみです。
陶芸教室を後にして、いよいよ宿泊先へ。
近隣に良さそうな宿が無かったということもあり思い切って温泉地を選んだ結果が栃木県でした。
移動は大変でしたがとっても良い宿で、温泉はとっても良かったとご利用者は喜んでおりました。
バイキングの夕食を済ませ、いよいよ寝るだけとなりましたが、数日後に誕生日というご利用者の為にささやかではありますがサプライズで誕生日のお祝いを実施。
普段見た事の内容な笑顔で喜んでくれました。
後日、お誕生日を迎えたご利用者からは「実はあの時泣きそうだったんだよ~」と聞き、そんなこと言われてこっちが泣きそうになるわ!!と思ったのはここだけの話。
なんやかんやありましたが無事1日目終了。
2日目はゆったり帰る予定ですが、長くなりそうですのでとりあえず今回はここまでとします。
記憶があやふやになる前に2日目の様子をお伝えするように頑張りますのでしばらくお時間ください。
【矢巻 高志】