社会福祉法人 横浜共生会 地域生活支援センター 海

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インシデントプロセス法研修IN釜石
~少しずつ広がる裾野~

2026-03-05

第75回

2月13日、14日で第3回インシデントプロセス法研修IN釜石へ行ってきました。

前回の第2回研修が津波注意報で研修開始直前に中止になってしまったため、第2回と同じメンバーで乗り込みました。
今回は万が一津波注意報が出たとしても開催できるように研修会場を内陸寄りの中妻地区生活応援センターへ変更しての開催です。
さらに第2回が中止になってしまったため、通常の2時間半の研修枠を3時間に延長してもらいました。

ようこそ!!鉄と魚とラグビーの街釜石へと書かれた建物の写真
中妻地区生活応援センター入口の写真

さて、まあまずはいつも通り研修前に釜石のおすすめ店へ連れて行ってもらいエネルギーチャージです。
今回は釜石ラーメンと唐揚げがおすすめという「あゆとく」さん(有名人のサインいっぱい)へ連れて行ってもらいました。
大橋としては釜石ラーメンと唐揚げがおすすめと聞けば両方食べずにはいられません。
当然のように両方をオーダーし完璧なエネルギーチャージを完了です。
とっても美味しかったです。ごちそうさまでしたm(__)m
よし!いざ研修会場へ!!!

釜石ラーメンと唐揚げの写真

今回は第2回が流れたこともあり、できるだけ参加者にインシデントプロセス法の実践をしてもらいたいため、簡単な導入後すぐに事例を2本やるというなかなかの詰め込みっぷりなため、なかなかシビアな時間管理が求められます。
参加者は20名弱集まり、3グループに分かれ、いざインシデントプロセス法開始!
延長したとはいえトータル3時間の中での事例2本。
頑張らねば!という気負いがありすぎるとうまくいかないこともわかってはいながら、やはり少々気負い気味で入ってしまい大いに反省。
まあそこは釜石と遠野の常連メンバーの方々の協力もあり、なんとか乗り切れました。と思います。

今回は釜石の常連メンバーに加えて、遠野の睦会の方々がほぼほぼ運営サイドに立って協力してくれたことは今後を考えても大きな前進でした。
遠く岩手県で少しずつインシデントプロセス法の裾野が広がっている実感ができてとても嬉しかったとともに、ここまで継続してきて良かったと思えた瞬間でした。少しずつでももっと裾野が広がっていきますように。それに微力でも協力できたら。もっと精進せねば!

最後に。
今回は(藤原代表理事の踏ん張りがばっちり効いて?)無事に地震もなく、さらには2月の釜石とは思えない暖かさ。
事例も2本実施でき、遠野の本格参入もあり、充実感のあるインシデントプロセス法研修IN釜石となりました。
まあ財布を忘れて所持金数百円で(新幹線チケットは持ってた)釜石まで行こうという勇者も若干一名おりましたが・・・。
そしてその勇者にお金を貸したら、大橋自身も最終的に借金するはめに・・・。
まあそこは御愛嬌ということで。
では横浜共生会の皆様、法人内インシデントプロセス法研修への参加お待ちしております。ぜひ!!!

【大橋 紀良】