社会福祉法人 横浜共生会 しんよこはま地域活動ホーム

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海相談室

海相談室は横浜市港北区新羽町にある相談支援事業所です。「港北区基幹相談支援センター」「障害者自立生活アシスタント」「自立生活援助」「計画相談・障害児相談支援」といった事業を行っています。

障がいのある方やそのご家族が地域のなかで安心して生活することができるよう、一緒になって考え、サポートさせていただきます。

海相談室の看板画像
港北区基幹相談支援センター

基幹相談支援センターとは、地域における相談支援の中核的な役割を担う機関として平成28年4月から横浜市18区の社会福祉法人型地域活動ホームに設置された相談機関です。

港北区内におけるすべての障がい児・者を対象とし、障がい種別や手帳の有無等に関わらず、あらゆる相談に対応します。地域の方や関係機関などからの相談にも対応し、共に考えて行きます。

基幹相談支援センター外観画像
障害者自立生活アシスタント

単身等で生活する障がい者が地域生活を継続するために、具体的な生活の場面での助言やコミュニケーション支援を行います。

個別支援計画書に基づき、関係機関と連携しながら支援を行います。

相談風景の画像
自立生活援助

平成30年4月に「障害者総合支援法」で新たに創設されたサービスです。

障害者支援施設などを利用していた障がい者で、地域で一人暮らしを希望する人に対し、地域において自立した日常生活、または社会生活を営むことができるよう支援を行います。

一定の期間にわたり定期的な巡回訪問や随時の対応により、円滑な地域生活に向けた相談・助言などを行います。

海相談室室外の画像
計画相談/障害児相談支援

サービス等利用計画の作成を含め、障害福祉サービス利用者の希望する暮らしの実現に向けて一緒に取り組みます。

サービス等利用計画を提出した後も、サービスの利用調整等を含めて、必要な支援を行います。

海相談室室内の画像
さぽーと・うみ

さぽーと・うみは、横浜市港北区新羽町にある障害者後見的支援室です。

基幹相談支援センター外観画像
障害者後見的支援制度とは

障害者後見的支援制度とは、横浜市の「将来にわたるあんしん施策」のひとつとして平成22年度からスタートした横浜市独自の制度です。

障がいがある方の日常生活を見守り、親なきあともその人の願う地域での暮らしが実現できる方法を一緒に考えます。

障がい者後見的支援制度ポスターの画像
どんなことをするのか

日々の生活を見守ります


定期的な訪問・面談をしながら、生活を見守ります。(本人を知るため、通所先やグループホームなど様々な場面に訪問する場合があります)

将来のことを一緒に考えます


本人・家族の願いや不安などの相談をお受けし、本人が願う地域での暮らしが実現できる方法を、一緒に考えます。必要に応じて他制度の情報提供も行います。

地域の見守り(あんしんキーパー)を一緒に考えます


本人を知る人を増やすため、支援のネットワークを広げます。

説明会の画像
チームで支援します

さぽーと・うみは、責任者、あんしんサポーター、あんしんマネジャー、担当職員のチームで支援します。

それぞれ役割はありますが、複数人で関わります。制度に登録することで、本人や家族を知る人を増やし、本人や家族が知る人を増やしてほしいと思っています。

障がい者後見的支援制度ポスターの画像
海相談室/さぽーと・うみ
所在地
〒223-0057
横浜市港北区新羽町 1240-1 5 階
※「横浜市新羽地域ケアプラザ・コミュニティハウス」という
建 物の5階です。
TEL
045-534-1214(海相談室)
045-534-1215(さぽーと・うみ)
FAX
045-534-1216(海相談室/さぽーと・うみ共通)
交通
【横浜市営地下鉄】新羽駅より徒歩 2 分