横浜共生会について
横浜共生会は、障がいの有無や年齢に関わらず、だれもが当たり前の生活を自分たちの地域の中で営むことのできる社会の実現を目指して、横浜市港北区に生まれました。

ひとこと
R8年1月
新年おめでとうございます。
ついこの間、元号が変わったと思っていたのに、もう8年になるのかと月日の流れの速さにも驚かされます。正月3が日は天気も良く、箱根駅伝を見るために、沿道にはコロナ前より多くの人垣ができていました。
昨年4月には、横浜らいずと新吉田地域ケアプラザが、この地に誕生してから30周年を迎えることができました。改めて支えてくださった地域の皆様方に御礼を申し上げます。
当法人は『地域と共に生き、育ちあう』という理念を掲げてきましたが、これからも今まで以上に地域福祉を牽引し、社会に貢献しながら共生の理念の実践を続けていきたいと、法人と職員一同で心を新たにしたところです。
共生の社会を創るのは誰のためでもない、自分を含めた全ての人々が、安心して分け隔てなく暮らし、自分らしく生きられるということです。
昨今では、物価高騰や自然災害への不安なども私たちの生活に大きな影響を及ぼしていますが、そんな不安な状況の中だからこそ、地域の中で様々な連携や支え合いを行っていく必要性を痛感しております。
新しい年が皆様にとって幸多い日でありますように祈念し、微力ではございますが、地域の様々な問題にも積極的に取組み、誰もが安全で安心な地域で暮らせる社会を目指してまいります。
令和8年1月 理事長 村松 紀美枝